園だより

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  • えんだより11月

    みことば<新約聖書 ルカによる福音第17章>          
    自分に命じられたことをみな果たしたら、「わたしどもは取るに足りない僕です。しなければ   
    ならないことをしただけです」と言いなさい。            
     子どもたちが、家庭で自分の役割を見つけられるようにしてください。自分も役割を果たす                                                     ことで、家族から必要とされていることを子どもたちが感じることができますように祈ります。
    (理事長 瀧野神父) 
     
     
     
     
     
     運動会が終わり子どもたちは、今の自分に必要なもの(体の中から出てくる声)に導かれる
    ように様々な活動に向かっています。お仕事に向かう子、「もっと足を強くする。」と                                           かけっこをする子、記録を計って自分の記録に挑戦する子といろんな姿があります。
    子どもは、充分に取り組み満足したらその場にとどまることなく次の自分作りへと進んで
    いきます。選び、繰り返し何度でも挑戦し、挑戦していく過程で体と心を作っていく。
    私たち大人がその大切さをわかり見守ることによってまた安心して子どもは、自分を作る
    作業へと向かえるのです。          
    あるお母様が話してくださいました。娘が小学校に行ってさらにあのAさんのリレーの
    作戦会議や他の取り組みが大切だったと思います。子どもを見守っていてどんなふうに                                                         友だちと関わり自分の気持ちをコントロールしながら気持ちを伝えるのかを学んでいた
    のがわかりました。ある方は、今、全身が運動会です。子どもからそれが伝わってきます。
    また「運動会を楽しみにしているね。」と話したら「もう運動会は、始まっている!」
    と子どもに言われました。毎日の過程が運動会そのものなのですね。
    子どもに教わりました。と話してくださいました。        
     子どもに寄り添うこととは・・・。そばにいる寄り添いから、少し離れた所から子どもが子どもの
    社会の中でどのように成長していくのかを見届けることかもしれません。ゆだね信頼して待つ心は
    子どもの成長を導き出す鍵になるのだとお話しながら学ばせて頂きました。    
                    (園長 芝田玲子)  
             
     
     
     
     
     
             
     
     
         
                       
     

    11月の予定

    動物園遠足(年長児)

    個人面談:4日(金)~11日(金)

    「子どもと共に」・深津高子先生講演会 :10日(木)9:45~

    体操参観(年中児)

    おもちつき会

    おむすびの日

    避難訓練

    落ち葉ひろい遠足(年中児)

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