園だより

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  • えんだより12月

    みことば<新約聖書 マタイによる福音第1章>        
    「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」  
    この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。          
                       
     イエスの誕生によって神様がいつも私たちのそばにいて下さることを示されました。  
    子どもたちがいつも神さまの愛を感じることができますように祈ります。    
                       (理事長 瀧野正三郎)      
                       
     教会では、クリスマスの4つ前の日曜日11月27日(日)より待降節に入りました。  
    イエス・キリストの誕生を思い祝うクリスマスの日までの準備の期間を「待降節」と呼  
    んでいます。子どもたちとは、1週間ごとにろうそくを灯しイエス様のお誕生をお祈りし  
    ながらクリスマスを待ちます。4本目のろうそくに火が灯りクリスマスを迎えます。  
    どんな心をイエス様に捧げようかと日々の中で思いめぐらし準備していきます。  
     さて今、園ではクリスマス会に向けての活動が始まっています。年長児が行う「聖劇」
    の役がやっと先週末に決まりました。自分の役(役割)を自分で決める。このことの  
    大切さを子どもたちは、感じています。ですから静かに寄り添い見守りました。  
    ここからが本当の選びです。決まった事柄に精一杯向き合うことを体験していくでしょう。
    選びには、自分を信じる子どもの姿と、その子どもの姿を見守り信じる大人が存在します。
    きっと大丈夫・・不安から希望へと導き願う大人でいたいものです。    
    昨年クリスマス会の活動の中で神様から頂いた恵みは、「選びと信頼」でした。  
    今年は、そこに「希望」を加えたいと思います。「選び、信頼、希望」です。    
    選び、自分を信じ仲間を信じて精一杯取り組む子どもたちを「きっと大丈夫。」、と  
    神様の愛の計画を信じ成長を待つことです。神様は、私たちに希望を示してくださって  
    います。   (園長 芝田 玲子)                  

    12月の予定

    クリスマス会総練習(年長児)

    クリスマス会総練習(年少児)

    てんし組体操

    「子どもと共に」10:00~/おむすびの日/クリスマス会総練習(年中児)

    クリスマス会

    終業式

     

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