園だより

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  • 7月園だより

    みことば<新約聖書 ヨハネによる福音書第6章>

    人々はイエスのなさったしるしを見て、「まさにこの人こそ、世に来られる預言者である」

    と言った。

     

    わたしたちのまわりには、神さまからのしるしがたくさんあります。子どもたちがしる

    しを受け止めることができるように祈ります。(理事長 瀧野正三郎)

     
     
     
     

     神様からのしるしは、私たちの周りに、そしてどの子の中にも必ずあります。

    子どもだけではなく私たち大人にも神様からのしるしがあります。

    個性とは、どんなことでしょう。

    大切にされた、無条件に愛された体験を幼児期に積み重ねていくことによって

    自分を知る、自分と向き合う入り口に立つのです。子どもたちを見ていてそう感

    じます。

     

    先日参加した研修会の中で心に残る言葉がありました。

     

    ~「ありのままで生きる」とは、一体どんなふうに生きることなのでしょうか。そして、

    私たちにとっての「本当の幸いな生き方」とは、本当にただ「ありのままで生きる」

    ことなのでしょうか。本当はどう生きるべきなのでしょうか。

     「ありのままで」というのは、現状維持とか、開きなおりではなく、「自分の中に潜んで

    いる力、可能性を、引き出していこう」ということ。~

     

    無条件の愛を受け自分と向き合うことを始める子どもたちは、自分の弱さとも向き合い自分

    を知っていきます。そこから自分の挑戦が始まるのです。

    子どもたちの姿から私たちは何度も学びました。子どもの挑戦は、限りがなくその姿が

    周りの人に希望や喜び勇気を与える力となるのです。

    自分の挑戦が自分の糧になるだけで終わるのではなく、周りの人々の喜びに繋がるのだと

    思えるように寄り添い見守っていきたいと思います。(園長 芝田玲子)

     

    7月の予定

    子どもと共に・方針説明会

    終業式

    お泊り保育(年長児)

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