お知らせ・園だより

お知らせ・園だより

3月園だより

  • 2020年03月1日

3月園だより

みことば<新約聖書 ヨハネによる福音第9章>    
イエスは言われた。「見えない者は見えるようになり、見える者は見えないようになる。

目で見ていても気づかないことがあります。見た目だけで判断せず、よく見ることが大切です。
子どもたちが、目に見えなくても、心で見ることができるように祈ります。         
                          (理事長 瀧野正三郎)           
         
 園庭の隅に水仙の花が良い香りを漂わせて咲いています。    
年長児は、巣立ちへとそして年中児、年少児は進級へと向かう時期になりました。
「園に来る日は、あと11日。」とAさんの言葉が聞こえてきます。   
今を精一杯過ごしている姿は、輝いています。輝きは、どこから生まれてくるのでしょうか。
卒園が近づく日々にドッジボールを通して自分の心と向き合う年長児の姿があります。 
選ぶこと、最後までやり通すこと、繰り返すこと、認めること。毎日の生活の中で体験して
きた積み重ねが今、あふれ出ています。      
自分と向き合うことは、時には苦しいことです。涙も出ます。何より年長児を見ていて 
自分の気持ちと葛藤しながらも自分の姿と向き合っているたくましさの清々しさに成長を
感じています。認め合う喜びに包まれ卒園していく一人一人に神様の愛をいっぱい感じます。
                                       (園長 芝田玲子)  

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