7月園だより
- 2020年07月3日
みことば<新約聖書 マタイ福音書13章>
ほかの種は、良い土地に落ち、実を結んで、あるものは百倍、あるものは六十倍、
あるものは三十倍にもなった。
私たちはよい種をすでにもっています。大切なのは持っている種を実らせることです。
子どもたちがお互いのもっているよい種を育てあえることができますように祈ります。
( 理事長 瀧野正三郎 )
6月から始まった園生活も1か月がたちました。毎日の登園に少しずつ慣れてきたCぐみさん
です。少し疲れが出てきたかな?と思うと週末になりお休みが来るといった様子ですね。
少しずつ園生活を自分の力で活動する積み重ねを毎日、精一杯行っています。
てんしぐみさんも随分、園に慣れてきました。園庭で在園児に混じり、かけっこや体操をする
姿があります。お兄さんお姉さんの順番に混じって赤い帽子のてんしぐみさんが並んで
かけっこをしています。
そして進級したABさん。分散の保育の中でもやりたいことを見つけて、その場で出来ることを
喜んで取り組んでいます。どのような状況の中でも今出来ること、今やりたいことを「選ぶ」
力を見せている進級児です。
子どもたちの生きる力の素晴らしさは、私たち大人にあきらめない心、前向きに進む勇気を
与えてくれています。 ( 園長 芝田玲子 )